東大寺

東大寺

奈良県にある東大寺といえば、奈良の大仏として世界遺産にも登録されている日本一有名なお寺です。
歴史の教科書にも載っていますし、世界の人たちも日本のガイドブックなどで多くの方に知られていると思います。

遠足や修学旅行などの学校行事で行ったという方もいらっしゃると思いますが、
写真でしか見たことのないという方は実際に見たら想像よりも大きく驚いてしまうこと間違い無しですよ!
1200年以上前に建てられた東大寺は、その一つひとつが貴重な建造物です。
一歩、足を踏み入れただけでも空気が違うのが実感できるでしょう。
東大寺の中で一番大きな建造物はやはり大仏様が鎮座している大仏殿です。
昔の人はどのように建築したのだろう、と歴史ロマンに浸ることができますよ。
大仏様は高さ14.98m、顔の幅は3.2mと圧倒される大きさ。
制作には260万人もの人たちが関わっているとのことで、それもまた驚きですね。
360度ぐるりと見て回ることができるのですが、大仏様の右腹あたりに特に強いエネルギーが出ているといわれています。
また、右に立つ柱の下の方には、大仏様の鼻の大きさと同じ大きさの四角い穴が開いています。
なんでも、この穴をくぐることができれば無病息災が手に入るのだとか。
子どもなら余裕ですが、大人の方ならば途中で引っかかる危険がありますのでお気をつけ下さい。
また、徒歩10分ほどで行くことができる奈良公園には可愛い鹿が沢山います。
しかし可愛いだけでなく、鹿は神の使いと呼ばれているほど実はありがたい動物なのです。
顔を見つめていると、幸せを運んでくれるような気持ちになるかもしれませんよ。
観光地としても、パワースポットとしても有名な東大寺。
改めて行ってみると、新しい発見を見つけることが出来るかもしれませんよ。